企業によるグループウェアの導入|業務効率の大幅向上を実現

レディー

組織の成果を明確化

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何かしらの努力を行なう際には、その努力の成果を知るためのモノサシが重要な要素となります。自身の努力の成果を知るためのモノサシが無ければ、努力を続けていくことは難しくなってしまうでしょう。それは、努力以外のことにも当てはまります。企業の経営においても成果の可視化というのは重要な要素ですが、近年までそれを測るためのモノサシが存在していなかったのです。しかし、モチベーションクラウドの登場によりそれは大きく変わりました。モチベーションクラウドは企業経営の中でも組織を測るためのモノサシとされ、多くの企業に注目される新しい経営指標となっているのです。
モチベーションクラウドというのは、PDSサイクルを最適化するためのシステムで導入時には従業員一人一人に組織診断サーベイを実施する必要があります。組織診断サーベイはPDSサイクルの内のS(See:現状把握)に当たる段階のことで、各従業員のワークモチベーションの状態を可視化・数値化することが可能です。組織診断サーベイの後には、その集計結果から最適な目標値を設定する必要があります。その段階というのは、PDSサイクルの内のP(Plan:目標設定)当たるのです。また、目標設定を行なう際にはその目標を達成するためのアクションプランまで立案しておくことが大切です。目標設定及びアクションプランが決定したのであれば、PDSサイクルの内のD(Do:実行)にあたる実行段階に移りましょう。実行段階では目標設定時に決めたアクションプランの進捗管理が重要になり、モチベーションクラウドではその管理もしっかりと行なえるような機能が備え付けられているのです。モチベーションクラウドを利用してそのPDSサイクルを短期間で回転させることで、組織における成果を常に明確化することができるようになるでしょう。